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フットサルリボン

フットサルリボン活動はフットサルファンに向けたがんの啓発と小児がん患者支援のための活動です。

 

 

フットサルリボン立ち上げの経緯について

 

日本フットサルリーグ(Fリーグ)に所属する、デウソン神戸の鈴村選手と湘南ベルマーレの久光選手は、現役中に癌を患いましたが、治療に取り組み、ピッチに戻ることができました。

 

現役選手として復帰できたのは、サッカーやフットサルというスポーツに携わる沢山の選手、スタッフ、サポーター、ファンの多くの支えがあったからです。そして、「この想いを自分達だけで終わらせてはいけない」という選手達の想いから、未来ある子供達の為に何か出来ないかと考え、小児がん患者支援を中心に、病棟慰問、募金活動、Fリーグへの試合観戦 招待を開始しました。

 

私たちは、2014年のフットサルリボンの立ち上げ~2015年8月までに慰問10件、講演33件の活動を実施してきました。その中で自分達フットサル選手が子供達の為に活動を始めようと思ったきっかけとなるエピソードが2つあります。

 

自分達がフットサルリボン活動を継続していく理由

 

1つ目は子供達の笑顔が連鎖していく様子です。子供達が笑いそれを見た親御さんが笑顔になりその様子を見た先生方、看護師さん達を含めた医療者の方々が笑顔になりました。子供達の笑顔が沢山の大人の笑顔を生み出していく様子は自分達も本当に嬉しく思えました。

 

2つ目は東北の病棟慰問をした際に担当の先生に言われた言葉です。先生からは「この病棟にいる子供達は2度とこの病棟から出ることが出来ません。大好きな新幹線を見ることも出来なければ乗ることも出来ません。新幹線はテレビや本で知ることが出来ても本物に触れ合う事なく人生を終えていきます。でも久光選手達が来てくれたことで本物を見ることが出来ます。病棟内で本物のフットサル選手のプレーを見る事が子供達にとって本物に触れ合うチャンスなのです。」

 

この言葉を頂き、これからはFリーグの選手達の協力を得て現役選手でいる間に出来ること、現役の選手だからこそ伝えられる事をフットサルリボン活動を通じて発信していきたいと思いました。1人でも多くの方々と一緒に未来ある子供達のサポーターになる事が出来れば、子供達を含めた親御さんの気持ちも前向きにしていけると信じて活動をしていきますので、今後ともご支援、ご協力を賜りますよう宜しくお願いします。